漫画の描き方 初心者は最初は何から始めれはいいの?

@先ず漫画の「ジャンル」を決める。
先にストーリーを考えると言う方法もありますが、ジャンルを決めないと描くために大事な具体的なイメージが沸いてこないと思うので…。恋愛・アクション・スポーツ・SF・ファンタジー・推理・ギャグ・アダルト etc.を決めましょう。但し、結果的に複合化して、新たなジャンル?になっても構わないと思います。
A漫画の「テーマ」を考える。
良くある漫画のテーマでしょうが…恋愛と友情とか、喧嘩と友情と恋愛とか、厳しい鍛錬と勝利とか、動物と家族とか、屈折した兄弟愛とか、近未来の地球の惨劇とか、地球温暖化と人類の希望とか…すみません、勝手な妄想でした。基本的には「一途な思い」「勇気」「仲間の大切さ」とかわかり易い漫画モノから始めると良いかもしれません。歌謡曲の歌詞なども漫画作りのヒントになるかもしれませんね?!
Bデジカメで?漫画の「ストーリー」と「キャラクター」を考える。
Aでの漫画のテーマが決まれば、その結論から逆算してストーリーを築き上げて行きます。このとき、起承転結を4コマ漫画で作って、それに肉付けして、それぞれをまた結論にして逆算した漫画を30コマ作りましょう。こうすると、漫画として120コマが完成しますね?!これを作るのに、イメージにあった場所・事象・人物・動物(撮影したモノ・漫画本・テレビ・DVD・写真集など)をデジタルカメラでつなげると簡単に漫画が作れるかもしれませんよ?!これを大きくしたら大作漫画ですね!これは「伏線」(ストーリーを予感させるもの)作りにも応用できますし、ナレーション(ストーリーの説明)作りにも活かせますね。ストーリーに登場させる人物なども、この方法から築き上げることも出来ますね。例えば、あなたが怒りっぽい人物とイメージしている人やキレイだと思う人、美しいと思う映像や感動した場面での友達や悲しい場面での兄弟などなどを漫画化するのです。
つまり、デジカメを使う場合、全体のストーリーを考え、キャラクターをイメージし、ナレーションや伏線をどこに入れるのかの構想をして、それに合ったモノを集めるということでしょうか?また、逆にいろんなモノをランダムにデジカメで撮影し、それを印刷して、それらを自分のストーリーに合わせて並べ替える?というのも漫画を描くおもしろい方法ですね。
C絵を「デフォルメ」していく。
顔(髪・目・歯・鼻など)や体(スタイル・身長など)をデフォルメ(特徴をハッキリさせる)しましょう。このとき、デジカメで撮ったモノを印刷して?この上からトレーシングペーパーで写し取り、あなたのイメージでデフォルメすることで絵や漫画の描き方も向上する現象も多々ありますよ。デフォルメしないと漫画が劇画になっちゃうからね…。
D漫画の描き方のその他
絵や漫画の描き方の基本である?目・顔・手・髪などの描き方は、それぞれ練習しましょう!確かなのは、毎日少しずつでも…数多く漫画を描くことですよ!



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漫画の描き方 初心者はどんな道具を揃えればいいの?

マンガを描く道具は、人それぞれでしょうが、初心者は一番ポピュラーなものを使いましょう。でも、全部揃えると結構高いものになりますね…。初心者はマンガ描きセットものを買いましょうか?!1万円〜2万円?学生さんは、お小遣いを貯めて徐々に増やしましょうね!
@漫画原稿用紙(4コマ用もあり)
ケント紙ではない、アートカラー「マンガ原稿用紙」
または、アイシー「漫画原稿用紙」
Aつけペン(漫画専用)
ペン先・ペン軸・カブラペン・Gペン・丸ペン・スクールペン
ペン先の品質が合うかどうかは個人差もありますね
B鉛筆・色鉛筆(マンガを描くためだけのモノ)
シャープペンシル、鉛筆(消えにくい?)
C消しゴム(漫画用)
練り消しゴム・砂消しゴム
Dインク・墨汁
パイロット『製図用インク』(耐水性)
高級墨汁『墨の華』(高価)
E定規・コンパス(マンガに使うときは掃除して)
直定規・三角定規・雲形定規・円定規・平行線引き定規
平行線引き定規:ドラパス「おもしろスケール」?
F手袋・腕カバー(漫画をきれいに仕上げるため)
薄手の軍手をハサミで上手く切って使うとグー?!
Gホワイトトーン・スクリーントーン
ライオン『ミスノンW-20』
ニッカー『ポスターカラー白』
ポスターカラー
Hカッター
NTカッター・デザインカッター・アルミ製アートナイフ
Iへら(初心者には要らない?)
「トーン圧縮用ヘラ」(高価)
専用のへらである必要はなく、フラットなビンの底の利用で可。
J羽根ぼうき
気分は漫画家になれる?
K筆ペン(漫画専用)
ベタを塗るとき使用。毛筆の物とそうでない物がある。インクも「顔料インク」と「染料インク」などがある。
Lミリペン・ボールペン(漫画専用)
円や楕円の線引きや背景などにも使います。
Mマジックペン
ベタは黒ければいいから、筆ペンでも墨汁でも、マジックペンでもいいのです。
N修正液(漫画専用に)
Oトレーシングペーパー
Pマスキングテープ・ドラフティングテープ
Q青鉛筆(マンガ専用)  

以上でしょうか?!あくまで自分本位の調達でした…。

漫画の描き方 初心者のマンガ練習方法の一例

マンガを描く練習方法として、先ずは「デッサン」をしましょう。デッサンとは、基本的にモデルをみながら描くことですよね?!
それを鏡を使って自分自身をモデルにして漫画を描く練習をしましょう。
先ず、鏡で自分の顔を見てください。漫画のモデルですよ!どうですか?目は耳と同じ高さですよね。鼻は目と目の間の下ですね。その離れ方で性別は別にして子供か大人か老人かに分けられませんか?これを漫画で描き分けてみましょう。口はどうでしょう?鼻って大きい人や小さい人がいますが、鼻に似合うように小さくしたり大きくしたり形を変えると、漫画のデフォルメの練習になります。首を描くときの注意点は、首は目と目の間隔から下に線を引いた間のところにあることです。この首も漫画的にはデフォルメし易いところですね?肩は女性は丸く下がってますね、男性は角ばって力強いですね。全体の体のバランスは、女性6〜7等身でしょうか?男性は8等身が理想といわれてますが…。体型はいろいろですから、これも漫画を描くときのデフォルメの対象ですね。これは有効な漫画の描き方の練習方法なんです。自分自身の長所・短所をしってますから?デフォルメし易いのです。この練習をして他の人物を漫画的にデフォルメできるようになると、漫画の描き方の要素であるキャラクターが以外と簡単に作れるようになりますよ。自分自身をモデルにした漫画のキャラクターを10コ作れるようになれば、漫画の描き方は上達するでしょうね。キャラクターをデフォルメするためにも、基礎的な絵を描くことを大事にしましょう!あとは、毎日こつこつと楽しみながら漫画を描いていきましょう!

 

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